know the town
まちを知る、読みもの。
台北からの行き方、ジブリの原風景、鎌倉幕府を倒した戦い ── 東村山がもっと面白くなる読みもの。すべて出典つき・捏造ゼロでお届けします。
ジブリの原風景を歩く — 八国山と淵の森
『となりのトトロ』の空気は、東村山にもありました。トトロの森のモデルと言われる丘と、宮崎駿監督が守った川辺の森を訪ねます。
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イベント・行事5
東村山の年間イベントカレンダー — いつ行くと「お祭り」に当たる?
菖蒲まつり、八坂神社の例大祭、阿波踊り、産業まつり、酒蔵の蔵開き。東村山は一年を通じて、街の人が主役のお祭りがめぐってきます。「いつ行くと祭りに当たるか」をまとめました。
北山公園 菖蒲まつり完全ガイド — 約10万本の花菖蒲を楽しむ
東村山の一年でいちばんのハイライト。約600種・約10万本の花菖蒲が咲きそろう「東村山菖蒲まつり」を、楽しみ方の視点でご案内します。
東村山久米川阿波踊り大会 — 駅前が、踊りの舞台になる夜
本場・徳島だけのものじゃない。例年10月、久米川駅前の通りが「連(れん)」の熱気に包まれます。一度途絶え、地元の手で復活したお祭りです。
東村山八坂神社 例大祭 — 神輿が国宝の寺と神社を結ぶ
例年7月、東村山が一年でいちばん熱くなる神輿祭。大太鼓と山車を従えた神輿が、国宝・正福寺と八坂神社のあいだを往復します。
東村山市民産業まつり — 街の「いいもの」が一堂に集う秋
例年11月上旬、市内最大規模のお祭り。東村山でつくられた農畜産物や、商店・工房の自慢の品が一か所に集まります。街の「いいもの」を、まとめて味わえる二日間です。
日本酒・地酒4
東村山が誇る酒蔵 豊島屋酒造 —「金婚」と「屋守」
国宝や志村けんさんだけじゃない。東村山には、神社の御神酒にもなる日本酒をつくり続ける、由緒ある酒蔵があります。久米川町の「豊島屋酒造」です。
豊島屋酒造を訪ねる — 土曜の酒蔵見学と直売所 KAMOSHInoBA
ただ飲むだけじゃなく、「つくる現場」を見られる。豊島屋酒造では、毎週土曜に酒蔵見学を行っています。お酒の旅好きの台湾の友だちにこそ、おすすめしたい体験です。
TOSHIMAYA FESTA — 例年11月、酒蔵がまるごとお祭りになる日
ふだんは静かに酒を醸す蔵が、年に一度、お祭りの会場になります。豊島屋酒造の蔵開き「TOSHIMAYA FESTA(豊島屋フェスタ)」。日本酒好きにはたまらない一日です。
東村山ブランド「里に八国」— 街が認めた、自慢の味
「東村山って、何が名物なの?」その答えがここにあります。商工会が認定する地域ブランド「里に八国(さとにはちこく)」。街みんなが「これが自慢」と認めた味の集まりです。
グルメ・美食8
東村山黒焼きそば — 真っ黒なのに、クセになるご当地B級グルメ
見た目はびっくりするほど真っ黒。でも、ひと口食べると深いコクにハマります。東村山生まれの「黒焼きそば」は、街の歴史までしのばせる、知る人ぞ知るご当地グルメです。
武蔵野うどんの名店をめぐる — 東村山の「うどん文化」を食べ歩く
コシの強い太麺を、豚肉入りの熱いつけ汁で——。東村山に来たら、ぜひ味わってほしいのが「武蔵野うどん」。ここでは、街に根づいたうどん文化を“食べ歩き”の目線でご案内します。
焼きだんごと東村山の和菓子 — 醤油が香る、街のおやつ
炭火で焼かれ、醤油の香ばしい匂いがただよう焼きだんご。東村山には、昔ながらのこの味を守り続けるお店があります。あの志村けんさんも愛したと伝わる、街のおやつをご紹介します。
東村山のとんかつ — 街の人に愛される、老舗の一枚
サクッと揚がった衣に、ジューシーな豚肉。とんかつは、東村山の人たちにとって“ごちそうの定番”です。観光名所のあとは、地元で長く愛されてきた老舗の一枚で、おなかも心も満たしませんか。
むらやまの手みやげ — 持ち帰れる、東村山の味
旅の楽しみのひとつが、お土産選び。東村山には、志村けんさんネタの饅頭から、創業400年級の酒蔵の地酒まで、「持ち帰れる東村山」がそろっています。台湾の家族や友だちへのおみやげにもぴったりですよ。
古民家複合スペース「百才(ももとせ)」— 古い家に、新しい才が集う場所
築60年を超える古民家が、カフェに、アトリエに、みんなの台所に生まれ変わりました。NHKでも紹介された「百才(ももとせ)」は、東村山の“いま”を感じられる、ちょっと特別な空間です。
東村山のおしゃれカフェさんぽ — 散歩のとちゅうで、ひと休み
観光名所も、お祭りも、うどんも楽しんだあとは——お気に入りのカフェでひと息つきませんか。東村山には、古民家を改装した一軒や、隠れ家のような小さなお店が、散歩の合間にぽつぽつとあります。
東村山で話題のパン・スイーツ — 焼きたての香りを、さんぽのおともに
焼きたてパンの香り、ショーケースに並ぶ小さなお菓子。東村山には、地元で愛されるベーカリーや甘いもののお店があります。さんぽのおともや、ちょっとした手みやげにぴったりです。
子供の遊び場5
子どもと行く東村山 ― 遊び場まるごとガイド
公園で思いきり走って、雨の日は屋内でのんびり、ときには昔のくらしを体験して。東村山は、小さな子どもと過ごす一日にちょうどいい街です。室内・公園・自然・歴史体験——タイプ別に遊び場をまるごとご案内します。
東村山市立児童館 ― 雨でも遊べる、まちの子どもの居場所
雨の日や、夏の暑い日・冬の寒い日。そんなときに頼りになるのが、東村山市の「児童館」です。0歳の赤ちゃんから18歳まで、だれでも無料で使える、まちの子どもの居場所。市内に5館あります。
東村山中央公園 ― マイマイ池とじゃぶじゃぶ水遊び
武蔵野の雑木林をそのまま残した、緑いっぱいの都立公園。夏には渦巻き状のじゃぶじゃぶ池「マイマイ池」で水遊びができて、まわりには遊具も砂場も。小さな子どもと一日じゅう過ごせる、東村山の子連れ定番スポットです。
八国山たいけんの里 ― トトロの里で歴史体験
トトロの舞台といわれる八国山のふもとに、子どもと一緒に楽しめる体験施設があります。狭山丘陵の自然や、縄文時代の遺跡について、遊びながら学べる「八国山たいけんの里」。入館無料で、ふらっと立ち寄れる手軽さも魅力です。
ころころの森 ― 0〜2歳の親子ひろば
まだ小さな赤ちゃんと、どこでゆっくり過ごそう? そんなときに心強いのが、久米川駅の近くにある親子ひろば「ころころの森」。主に0・1・2歳の子どもとその家族のための、あたたかい居場所です。
文化・読み物7
「東村山音頭」と志村けん — 街の名が全国区になった物語
なぜ「東村山」という街の名を、日本中の人が知っているのか。一曲の音頭と、ひとりのコメディアンの物語です。
鎌倉幕府を倒した戦いの跡 — 久米川古戦場と八国山
東村山は、日本史の大きな転換点の舞台でした。1333年、鎌倉幕府を滅ぼす一連の戦いのひとつ「久米川の戦い」が、この地で繰り広げられたのです。
東村山でクラフトビール — Distant Shores Brewing
国宝や自然だけじゃない。東村山には、英国出身のオーナーがつくる小さなブルワリーがあります。
駅前さんぽ — 東村山駅・久米川駅の商店街を歩く
観光名所だけが、東村山の魅力ではありません。駅前の商店街には、地元の人たちの暮らしと、まちの“ふだんの顔”があります。買い物やごはん、ちょっとした休憩に。駅前さんぽのすすめです。
東村山・久米川の夜さんぽ — 居酒屋の楽しみ方
観光のあとは、地元の夜へ。東村山・久米川の駅前には、地酒の似合う居酒屋が点在しています。ガイドブックには載らない“ふだんの東村山”を、ちょっと一杯、味わってみませんか。
東村山でゆっくり食事 — レストランの選び方
ご当地グルメもいいけれど、ときにはゆっくり座って食事を。東村山には、家族で、友だちと、デートで——いろんなシーンに使えるお店があります。後悔しない「お店の選び方」を、ガイドします。
子連れで行ける東村山のごはん — 家族みんなで、ゆっくり
小さな子どもと一緒だと、お店選びはちょっと大変。でも東村山には、子連れでも気がねなく入れるお店があります。座敷や個室のあるお店の“探し方”を、ファミリー目線でご案内します。
※ 所要時間・運賃・開催情報など変動する内容は、お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。
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