営業時間・料金・イベント日程は変動します。お出かけ前に、必ず各施設・主催者の公式情報で最終確認をしてください。
「里に八国」とは
「里に八国」は、東村山市商工会が商標登録して進めている、東村山の地域ブランドです。武蔵野うどんをはじめ、ゆば、納豆、お酒、ソース、お菓子など、東村山で育まれてきた個性ある「美味しいもの」を掘り起こし、ブランドとして認定しています。名前は、市のシンボル「八国山」にちなんでいます。お店が勝手に名乗るのではなく、地域ブランド推進の委員会が選んだ品々——つまり「街のお墨付き」がついた自慢の味なのです。
どんな味があるの?
「里に八国」に認定されている味は、ジャンルがとても幅広いのが特徴です。代表的なものをいくつか挙げてみましょう(認定の品目・取扱い店は変わることがあるため、最新は商工会の一覧でご確認ください)。
- 武蔵野うどん:太くてコシの強い、東村山の食の核。豚肉入りの熱いつけ汁で食べる郷土うどん。
- 東村山黒焼きそば:真っ黒な「黒ソース」が特徴のご当地B級グルメ。
- 焼きだんご:醤油の香ばしい焼きだんご。志村けんさんゆかりと伝わる店も。
- ゆば・納豆・地酒・ソース・お菓子 など:和の食材から甘味まで、街の「美味しい」が幅広く揃います。
どこで出会える?
「里に八国」認定の味は、市内の認定店や、秋の「市民産業まつり」などのイベントで出会えます。お土産として持ち帰れる品も多いので、台湾へのおみやげ探しにもぴったり。「人と被らない、ローカルな日本のおいしいもの」を探すなら、まずこのブランドをチェックしてみてください。
市民産業まつりの記事を読む →認定品目・取扱い店・販売状況は変わることがあります。最新は、東村山市・商工会の「里に八国」公式情報でご確認ください。お店の営業時間・価格・在庫は各店の公式でご確認ください。「里に八国」には地酒も含まれます。日本では20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
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