営業時間・料金・イベント日程は変動します。お出かけ前に、必ず各施設・主催者の公式情報で最終確認をしてください。
途絶え、そして復活したお祭り
「東村山久米川阿波踊り大会」は、1979年(昭和54年)に始まった、地元に長く親しまれてきたお祭りです。最盛期には多くの人でにぎわいましたが、諸事情により2008年に一度幕を下ろしました。それを惜しんだ有志の手によって2013年に復活し、今に続いています。「街の人が、自分たちの手で取り戻したお祭り」——そのことを知って見ると、踊り手たちの熱気がいっそう胸に響きます。
いつ・どこで
- 時期:例年10月中旬(夕方〜夜にかけて)。
- 会場:西武新宿線「久米川駅」周辺の通り(ウイング通りなど)を中心に、西武多摩湖線「八坂駅」周辺エリアでも行われます。
- 見どころ:大小さまざまな「連(れん)」が、お囃子に合わせて駅前の通りを踊り進みます。間近で見られる迫力がこのお祭りの魅力です。
「にわか連」で、飛び入り参加も
このお祭りには、当日その場で結成される「にわか連」が登場することがあります。事前の申込みや特別な衣装がなくても、私服のまま一般の人が飛び入りで踊りに加われる仕組みです(実施の有無・参加方法は年により変わります)。「見るだけ」でなく「踊る側」になれるかもしれない——台湾からのお客さんにも、忘れられない夜になるはずです。
開催日・会場・時間・にわか連の有無や参加方法は、年によって変わります。お出かけ前に、必ず東村山市・大会公式の情報で最新をご確認ください。